つきのめ庵主宰

土居亜季

どいあき

1984年大阪生まれ。長岡京市在住。
小2、年長、2歳の3児の母。

月経不順、精神科看護、帝王切開出産、母乳育児、VBAC(帝王切開後の経膣分娩)、あとぴっ子育児、市民活動団体活動、、etcを経て、
もっと自然に、ありのままの私で生きていきたいと思うようになりました。

また私と同じような女性やおかあさんたちにも、
何かと生きづらさを感じやすい現代社会の中でも、自然に生き生きと暮らして行って欲しいと思うようになりました。

自然に私らしく、ありのままでその人らしく生きられる豊かな社会になるには、
『まず女性が幸せに、健康になること』が大事だと思っています。

なぜなら、
おかあさんが笑顔だと子どもが笑顔になる。
子どもの笑顔は世界を平和にする!
女性が幸せだと男性も幸せになる!
よって、まずは女性やおかあさんが笑顔でいるために、
幸せと健康を応援したいというのがつきのめ庵のポリシーです。

女性の幸せと健康のポイントは、
『女性性の開花』
『事実を知り、受け止める』
『自分の本音と向き合う』
ことだと思っています。

そのために必要なことで、私ができること。
『布ナプキン講座』
『時間術講座』
『性教育講座』
『お茶会・集い』
『個人カウンセリング』
をつきのめ庵の活動を通してやっていきます。

<資格など>
・日本布ナプキンアドバイザー協会TM 布ナプキンアドバイザー🄬
・時間マネージメントコーチ
・魔法のしつもんカードマスター
・寺子屋お産塾 温鍼基礎課程認定
・市民活動団体『このめ食堂』代表
・渡邉安衣子助産師『子育て女性支援者向け性教育指導者養成講座』受講終了

もっと詳しく自己紹介。  やってきたこと

布ナプキンと月経血コントロール


月経不順やPMSに悩まされていた20代の頃、
布ナプキンと月経血コントロールに出会い、実践。衝撃でした。

3人の子を自然妊娠できたのはこのおかげだと思っています。

多くの人に知っていただきたく、3人目妊娠中に勉強し、
布ナプキンアドバイザー🄬となりました。

少子化が問題になってるのに不妊で悩む人や、女性疾患の増加、長寿により閉経後の人生が長くなった現代だからこそ、
布ナプキンって意識高い系の人が使うもの?
生理の血はナプキンに垂れ流して使い捨てて当たり前? ではなく、
一度きちんと女性としての自身の身体と向き合っていただきたいです。


女性性や性はその人の生きる力となります。

いきなり最初からは難しいです(私も完璧ではありません!)。
徐々に布ナプキンや、トイレで出せる身体作りをしていきましょう。
布ナプキンは冷え予防に普段からつけるのをおススメしています(特に妊活中、冷え性の方)。

おかあさん、
特に娘さんのおられる方は、是非一度でいいので学んで伝えていただきたいです。
月経期間をどう過ごすかで、その人の女性としてのあり方が変わってきますよ。

閉経後の方、
生理もないしセックスもないから自分にはもう関係ないと思っていませんか?
長い人生、排泄に関係する子宮と膣を忘れてはいけません。いつまでも元気に暮らしましょう。

最近は、布ナプキンだけでなく、
ふんどしパンツや締め付けないブラなども作っています。


お産のこと(帝王切開とVBAC)

長男イチロー(仮名)は微弱陣痛な中、心拍が下がり緊急帝王切開でのお産でした。
お産=子育てのスタートから自分は母として落第してしまった。そう自分で決めつけてしまって始まった子育て。
しばらくはしんどかったです。

自然育児も取り入れながらの、気づけば次男ジローの妊娠(授乳中にて月経再開なくつわりもなく、気づいたのは安定期!)。

もう他人に自分の生き方を依存するのは嫌で、総合病院にてVBAC出産(帝王切開後の経膣分娩)。
意外と助産師さんにも頼っての静かなお産と入院生活でした。

3人目ミツコもVBACでのお産でしたが、最後の最後で胎盤がはがれてきており、会陰切開での出産。
帝王切開はもちろん痛いけど会陰切開もこれまた痛かった!

3人のお産を通して私が言えるのは、
赤ちゃんっていつもいのちをかけて私たちに大事なことを教えてくれる存在なのだなということ。

だからこそ、
女性には自分の身体のことをしっかり考えて欲しいし、女性性を大切にして欲しい。
自分の子や、そして他の次の世代の子たちにも、いのちのこと、愛のこと、性のことをしっかりと伝えていきたい。

私自身の経験から、つきのめ庵の活動があるのです。

(年に1度、このめ食堂の集いで『お産を振り返る会』を行っています)

東洋医学(温しんケアセラピー)

2014年頃、寺子屋お産塾温鍼基礎課程認定。
ささないあたたかいはり、『温しんケアセラピー』でケアしています。
長男が1歳過ぎ頃、母乳育児を長く続けたいなと感じながらも、周りのママ友は次々と普通に断乳していました。
そんな頃ふとしたきっかけから寺子屋お産塾に出会い、おっぱいケアから東洋医学の素晴らしさに触れました。

この出会いのおかげでのびのび母乳育児ライフを自信をもって楽しむことができ、
さらに家庭でできるケアがたくさんあること、
子育て中の私でもおかあさんの身体の応援ができることを知り、学びました。
現代医学もすごいですが、先人たちの残した知恵もすごいなと実感しています。

2014年に設立した長岡京市で活動する、市民活動団体です。
残念ながら食堂ではありません~。

地元に自然派ママ友が欲しい、
自然派なおかあさんが増えて欲しい、
子連れでも気兼ねなく学べる居場所が欲しい、
という土居の願いで、
市民団体『長岡京コミカフェネット』や行政の応援を受けて設立、運営を続けています。

月1~隔月程度、長岡京のどこかで開催。ヨガ、おはなし会、語る会、学びの会、手仕事の会、ランチオフ会などをしています。
数組程度の小さな集いです。
講師もママさんが多数。
集いのあとはお弁当交流会もしています。

不定期でフリーペーパー『このめ通信』も発行。
講演会やマーケットなど、ときどき大きなイベントも。
子育て優先、親子5組でのマイペースな活動です。

魔法の質問カード

2018年頃アドラー心理学を通して魔法のしつもんカードに出会いました。

このカードには取り扱い説明書がないのです。
ただ、イラストか、漢字一文字が描いてあるだけ。

事実をどう解釈するかは自分次第。
セッションではカードというツールを使って、自分の内面と向き合っていきます。
セルフでも毎日引いています。
とにかく人の話、本音を聞くのが大好きな私です。

師匠のながたかなさんには感謝しています。


おむつなし育児、あとぴっこ育児、

シュタイナー教育、アドラー心理学

これらは子育て中に出会い、実践しながら自己流で学んでいるだけですが、、、。

・おむつなし育児
月経血コントロールを学ぶ間にこの言葉を知りました。
赤ちゃんも大人と同じようにおむつの中に垂れ流しではなくきちんと排泄したいこと、排泄は気持ち良いという感覚を持っていること、排泄できる能力があること。
これを知ってるか知らないかでは、子育てのあり方や楽しさが全然違うと思っています!

・あとぴっこ育児
なかなか現代社会との兼ね合いが難しかったです。
ノーマライゼーションな社会になればいいなと感じながら、次男の乳児湿疹や症状が治まってきている今はテキトーな食事となってしまっています。反省~。

・シュタイナー教育
『7歳までは夢(子宮)の中』。
なるべく本人たちの感覚を大事に、と思ってましたが、なかなか難しかった!
でも、この視点を大事にできたらと思っています。

・アドラー心理学
『褒めない叱らない』『すべての悩みは人間関係である』『共同体感覚』
アドラー心理学は、ハッとさせられる言葉がたくさんあります。
岸見一郎先生との出会いには感謝しています。
私の各講座や個人セッションも、アドラー心理学の視点を盛り込んでいます。



アロマ、ホメオパシー、フラワーエッセンス

これらも、自己流です。あとぴっこ育児を経験しているうちに、ちょっとずつ自然療法も取り入れたいなと、ちょっとずつ学んでいます。
熱が出たとき、何となく不調な時、気分転換したい時、ここぞという時、ちょっともやもやしている時などなど。
子どもや自分にも取り入れています。
家庭でできる、薬や医者(他人)に頼らないケアを一つでも多く知っていると、何かと安心ですよ。

だらだらと書くととてもまじめ?に見えますが、
俗世も好きな現代人です笑。